切紙九字護身法

心身修行の巻で覚えた空中に指で印を切る「早九字護身法」はこの切紙九字護身法(きりがみくじごしんほう)の印を早くできるように簡単にしたものだ。本式の切紙九字護身法は両手の指で印を組み、呪文を唱え、より大きな集中力を発揮する。印の形は複雑だが素早く組めるようにマスターするべし!

鉄遁 鉞の術

鉞(まさかり)とは木を切るための大きな斧のこと。2日目は野営の術を極める1日。まずは自分の手で焚火のための薪を割るべし!大きな斧は重くて扱いも難しいが、刃物を安全に使えることは野外技術のはじめの1歩。斧とナタで丸太を叩き割って焚火で使うための巻を準備しよう!

火遁 発火の術

薪を割ったら次は火を扱う方法だ。野外技術において焚火は無くてはならいもの。体を温めるため、料理を作るため、動物を寄せ付けなためなど、焚火1つでいろんなことに役立つ。だが同時に火は最も危険なものでもあることを忘れてはいけない。自分の思うとおりに火を扱う方法を学べ!

水遁 鈎針の術

火の準備ができたら最後は食料の調達だ。鈎針(かぎばり)とは読んで字のごとく鈎のついた針、つまりは釣り針のこと。川で魚を取る方法はいろいろあるが、手で捕まえられないような場所ではやはり釣りが有効だ。乗鞍に住む天然のイワナを釣り上げて晩ご飯にしよう。大物をねらって釣り上げるべし!

真・滝の修行

心身修行の巻で修行した滝までの道のりは、実は半分でしかない。みんなが飛び込んだ場所よりももっと奥にはさらに2つの滝があり、泳いで渡るところ、岩につかまって渡るところなどがまだ隠されているのだ。師範代になるために3つの滝を全て制覇して真の修行を達成せよ!

師範代昇格試験

最終日はいよいよ師範代に昇格できるかどうかの試験が待っている。今までにやってきた修行、今回の修行で身に着けたすべての力を出して試験に挑もう。試験は難しいが、それを突破したらこれからは後輩を教える立場だ。師範代として後輩忍者に手本を示し、師範とともに術を教えるべし!