体術鍛錬の法

体術鍛錬の法(たいじゅつたんれんのほう)とは、みんなで体を動かして鍛える訓練のことだ。標高1200m~1500mにある乗鞍高原は平地より空気も薄く、体を鍛えるにはもってこい。「鳴子(なるこ)」と呼ばれる鈴のついたヒモを音を鳴らさないようにくぐったり、仲間と協力して高い壁を登ったり、落ちないように綱渡りをして訓練するべし!

草遁 兵糧丸の術

「兵糧丸(ひょうろうがん)」は戦国時代に実際にあった保存食のこと。1粒は小さくて味も今のお菓子とは全然違うが、よく噛んで食べればしっかりとおなかにたまる。どんな味かは食べる時のお楽しみだ!この日は兵糧丸のほかにも畑で野菜を収穫して自分でお昼ご飯を作るぞ。お家で料理のお手伝いをして練習ておこう!

築城!忍砦

水鉄砲で対戦する時のための基地「忍砦(しのびとりで)」を作り上げよう!2チームに分かれたら作戦を考えながら設計図を書いてみよう。砦の材料には木・竹・ロープを使うが数は限られている。ある物を上手に使ってどこに壁を立て、どこに出入り口をつくり、どういう形にしたら有利に戦えるのか?知恵を絞って考えるべし!

水遁 魚つかみの術

山の奥のきれいな水にしか住んでいないイワナ。冷たい水に入ってイワナの手づかみに挑戦しよう!とてもすばしっこくて捕まえるのがむずかしいが、何しろ捕まえないとお昼のおかずがなくなってしまう。捕まえたイワナは自分でさばいておいしい塩焼きにするぞ。自分で捕った焼きたての魚の味は格別だ!

出陣!砦攻略戦

自分のチームの砦が完成したらいよいよ水鉄砲で対戦だ!みんなで相談して作戦を立てよう。誰が攻めて誰が守るのか。水を補給するバケツはどこに置いたらいいのか。攻めて勝つのか守って勝つのか。何度も作戦を立て直して戦おう!敵の砦を攻め落として勝利のおたけびを上げるのはどっちだ?

木遁 天幕の術

天幕(てんまく)とはテントのこと。森の中で一晩過ごそうと思ったらテントが無いと雨露にぬれてしまう。使うのは大人が5人は入る大きいテントだから、グループでちゃんと協力しないと立てることすらむずかしい。しっかり寝床を作らないと朝までぐっすり寝られないぞ!

対戦!小具足の術

小具足(こぐそく)とは短い刀を使って戦う方法のこと。小手と防具を付けたらスポンジ製の小太刀をもって対戦だ!防具につけた紙風船をねらって切るべし!